【まとめ】看護師・薬剤師と医師の不動産運用の違い

目的の違い

■医師の不動産運用の目的
不動産を運用するうえで様々なメリットがございますが医師の大半は「節税」を目的として運用をされております。年収が高い医師は毎年多額の住民税と所得税を納めております。
年収が高いとはいえ税金が高く住民税を支払えないという「税金貧乏医師」も少なくありません。また年収が高いがゆえに控除の額も少ないのでふるさと納税や医療費控除での税金対策は節税とは言い難いです。
従って不動産を所有し節税対策を図っております。

■看護師・薬剤師の不動産運用の目的
看護師・薬剤師の大半は老後の年金対策として不動産を運用されております。
比較的収入が安定している職種とはいえ、老後の生活は心配になるものです、また年金受給年齢の引き上げも予想されることから若い世代の看護師・薬剤師も敏感に今後の事を考えるようになりました。
日頃の業務でバイトもできなければ株式やFXなどに時間を費やせない方が不動産運用を行い業務に差し支えずに老後の対策を行っております。
また、不動産には団体信用生命保険(団信)が付随しており高度障害や三大疾病を患った際に物件の借り入れ残債額が0になります。従って翌月から賃料収入が直接入ってきます。売却するもよし、所有し続けるも良しで生命保険の効力がありますので看護師・薬剤師の保身にもなり得ます。

どのくらい所有している?

■医師の不動産所有規模
医師の平均年収が1500万円であることから3部屋から5部屋所有することが理想と考えます。1部屋に対し節税できる限度があり、1部屋のみ運用ですと節税対策とは言い難いです。積極的な医師ですと10部屋程の物件をお持ちの方もおりますが平均で3部屋から5部屋の所有が好ましいと考えます。

■看護師・薬剤師の不動産所有規模
先程お話しした通りドクターと目的が異なりますので老後に「年金+いくらほしいか」で逆算してみると分かりやすいです。
※詳しい計算方法や、根拠を知りたい方はセミナー参加お待ちしております。
都内のワンルームマンションを所有する場合、平均賃料が8万~10万円です。
こちらの賃料が年金と別にあったら嬉しいですし助かりますよね。
従って、看護師・薬剤師の不動産規模は1部屋の所有で問題ございません。
勿論1部屋とは言わず、2.3部屋所有する方は中にはおりますが購入をする際に借り入れ出来る上限が決められておりますので、平均的に1部屋の運用がローリスクであり望ましいと考えます。

まとめ

簡単ではありますが医師と看護師・薬剤師の不動産運用の違いをご説明させて頂きました。
「わたしが不動産を所有するなんて」と思われた方、目的をはき違えなければ医師以外のかたでも運用すべき理由があるのです。

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