医療従事者の不動産投資はパートナー選びが大切!優良会社の選び方

医療従事者の不動産投資はパートナー選びが大切!優良会社の選び方

不動産投資において、物件選びや運用などをサポートしてくれる会社は頼れるパートナーです。しかし、残念ではありますが不動産会社などのなかには実力が伴っていなかったり、自社の利益ばかりを追い求めたりするところが存在します。そこで今回は、医療従事者の方が不動産投資をはじめるに当たり知っておきたい“パートナー選び”のポイントをご紹介します。

ケーススタディに基づいたお客様ありきの提案

優良不動産会社は型にはまった提案ではなく、お客様としっかり向き合ったうえで、それぞれに合わせた提案をしてくれます。たとえば年齢や年収、貯金額、不動産を持ちたい動機などは人によって異なるもの。万人に対して同じ提案が通用するはずがありません。
不動産も人も、同じものはこの世に1つもありません。一口に不動産と言っても、生命保険用不動産もあれば、節税用不動産もあります。ご自身に合った不動産投資・運用方法を、柔軟に提案してくれる会社を選びましょう。

/医療従事者ならではの悩みを理解してくれているかチェック
業界の人手不足による長時間の残業や重労働など、医療従事者の方々の健康面に被害を及ぼしかねない状況が続いています。
実際、看護師の方であれば未だに「2交代制」を採用している病院は4割以上にものぼります。さらに、交代制を採用している病院のうち約6割が、16時間以上の勤務を看護師に強いているというのが現実です。本来「3交代制」が望ましいというのが国の方針ですが、事実とは大きく乖離しています。

一方で、業務に伴い医療従事者の方が負う役割や責任は増していると思います。現在、人手不足是正のために海外からの看護師の受け入れを実施している病院は増加傾向にあります。これにより、目の前の業務量は改善されるかもしれません。しかし、マネジメント業務は逆に増加傾向に向かうのではないでしょうか。また、思った賃金が得られないなど、心身がストレス過多となる状況が医療従事者の皆様には重くのしかかっています。
不動産投資を行う際は、こうした“医療従事者ならではの悩み”をしっかり理解し、不動産投資によって不安を解決しようと提案してくれる会社がおすすめです。

将来を見据え末永く付き合っていける対応

不動産運用は物件を購入した時がゴールではなく、物件を購入した時が本当のスタートです。将来を見据え、長期にわたって運用を行うことにこそ意味があります。
しかし、何十年にもわたる運用をご自身の力だけで行うには、少し荷が重いのも事実です。こうした際、不動産会社が頼れるパートナーになってくれるかどうかは、非常に重要なポイントと言えるでしょう。
世界三大投資家の一人で、著名投資家のジョージ・ソロス氏はこんな格言を残しています。
「まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ」
この投資格言の本質は、「投資で重要なのは資産を増やすことよりも、減らさないことだ」という点です。それほどに、投資におけるリスク管理は重要であるということなのです。

不動産運用におけるリスク管理で重要なのは、物件選びと業者選びです。後者については、単に「儲かります」という業者ではなく、長い人生のライフパートナーとしてトータルコンサルティングしてくれるかなどの対応力を見てから、はじめの一歩を踏み出すのが大切です。

・投資物件の将来像を見せてくれるかチェック
将来的な長い付き合いができる不動産会社かどうかを見極めるうえで、現在提案している物件の将来像を見せてくれるかどうかは大きなポイントです。
新築時だけではなく、ローン完済時にはどのような収支になるのか? 10年後、20年後にとれる動きなどを踏まえて提示してくれるか? こうした点をチェックすることにより、目の前にいる不動産会社の誠実さが確認できます。何より、ご自身が安心した不動産投資・運用に取り組むことができます。

ズバリこんな不動産会社にはご注意

ここからは、注意すべき不動産会社の特徴を具体的にご紹介していきます。以下に記載しているような対応をしている会社には、十分ご注意ください。

・しつこい営業電話
一度相談に訪れたのち、しつこく営業・勧誘電話をかけてくるような会社には注意が必要です。しつこい電話はそれだけ「早く売り上げを上げたい」と考えている証拠です。そもそも、このような強引な営業行為は法律で禁止されているため、お断りするべきでしょう。
また、職場などに突然かかってくる強引な営業電話も同じジャンルに分類できます。

・礼節を欠いた態度・対応
担当者の対応で不快な思いをした場合などは、基本的にお付き合いを断ったほうが無難です。
不動産会社は今後、数十年にわたって付き合っていく相手・会社です。気持ちの良い対応をしてくれる(そういった教育がなされている)相手・会社を選ぶことは、円滑な運用を図るためには必要不可欠です。運用前の段階から不快な思いをしてしまっている時点で、良い対応は期待できないと冷静に考えてみるようにしましょう。

・お客様第一でない会社
不動産会社・投資会社は、サービス料や仲介手数料によって利益を得ています。そのため、契約を取ることがイコール売上につながります。
売り上げが伸びることは、管理を任せているオーナー様にとっても良いことではあります。しかし、自社の利益ばかりを考えている会社はそれに捉われ、もっとも大切なはずのお客様に対する健全な対応ができていません。「契約が取れればいい」といったスタンスの会社との付き合いは、間違いなく避けるべきでしょう。

・まとめ
今回は不動産会社のパートナー選びについてご紹介しました。実際に、不動産投資をはじめようとした際、このようなケースを経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
不動産運用を成功させるためにはパートナー選びがもっとも重要であるといっても過言ではありません。不動産会社選びの際、「この前読んだ記事に書いてあった状況だ」と思い出すような状況があれば、その会社とは付き合いを断ちましょう。こうした消去法でパートナーを探すことからはじめるのもおすすめです。


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