給付金10万円から始められる資産形成とは?

日本国民全員に支給された10万円

コロナウィルス拡大に伴い、日本国民全員に支給された現金10万円。どのような使おうか迷っている人も多いはずです。迷っている人にこそおすすめしたいのが、頭金10万円から始められる不動産投資です。本記事では10万円でできる不動産投資について解説します。

コロナウィルスの影響は、今も続いています。昨今は健康被害だけではなく、経済面にも大きな打撃を与えており、景気は後退へと向かい始めているという考えもあるようです。そんな中、日本政府から支給された給付金10万円。この10万円をどのように使おうか迷っている人は多いのではないでしょうか。今回は10万円の使い道に困っている人に向けたおすすめの活用方法を紹介します。頭金10万円で始められて、資産を増やせる方法は知っておいて損はないでしょう!

各々の特別定額給付金の使い道

特別定額給付金をどう使うか、使い道に制限がない分悩んでしまいやすいものです。ニッセイ基礎研究所が6月末に行なった「特別定額給付金の使い道に関する調査」によると、以下の様になりました。[注1]
この表からわかるように、多くの人が自分の身の回り対して10万円を活用する予定であることがわかります。なかでも今後の経済面の不安を少しでも軽減させるために、生活費補填や貯金に回す人が多い傾向です。
ただ10万円をそのまま補填したとしても、そこまで安心感は得られないでしょう。
そこでおすすめなのが10万円を頭金に運用できる不動産投資です。

不動産投資とは?

そもそも不動産投資とは、不動産で利益を得ることを目的とした投資方法です。
具体的な方法としては、アパートやマンションなどを購入し入居希望者を募って家賃収入を得る方法と、物価が上がりそうなマンションをあらかじめ購入しておき、価値が上がった段階で売売却して、その差額を利益とする方法に分かれます。
現代は長期的に安定した利益が出せる家賃収入による不動産投資が主流です。

他の資産運用よりも不動産投資がおすすめな理由として不動産投資は、株式投資やFXとはリスク面や安定性に差があります。
不動産投資は、比較的低リスクで長期的に安定した収入を得られ、節税効果も期待できますが、株式投資やFXは損失のリスクが比較的高く、不動産投資よりは不安定と考えられています。

また不動産投資の運用(売却)は、自分で行わず不動産の管理会社にお願いする場合がほとんどであるため、手間いらず。
そのため、近年はサラリーマンや公務員として働く人々が、副収入として不動産投資を始めるパターンが増えているのです。
これが、他の資産運用よりも不動産投資がおすすめである理由です。

頭金10万円でも不動産投資は可能

不動産投資というと、巨額な自己資金が必要なイメージを持たれがちですが、そうではありません。
物件によっては10万円から始められるものもあるのです。特に新築のワンルームマンションは初期費用(修繕費など)が抑えられるため、10万円からでも始めやすいと考えられています。
また、対象の物件が収益性の高い土地に建てられていたり、駅からのアクセスや生活のしやすさといった入居条件に比較的難が無かったりする場合、金融機関から高額な融資が受けられる可能性が高いです。

ここでポイントとなるのが、初期費用が比較的安い物件の扱いに強い不動産会社を探すことです。
10万円を頭金にできる不動産は限られていることもあり、そういった物件に強みを持つ店舗でなければ、手に入れることは難しいでしょう。

ただ、物件さえ見つかってしまえば後のことは不動産会社が主体となって行うことが多いので、初めて資産運用を始める人にとっても、ハードルは低いはずです。

せっかくなら10万円を頭金に資産運用を始めよう!

もし10万円の使い道に困った結果、貯蓄や補填に回るのであれば、少しでも資産を大きくしていく努力にシフトした方が今後の安心にもつながるはずです。頭金10万円から始める不動産投資であれば、他の資産運用よりもハードルが低い分始めやすいはず。
ぜひ、これを機に不動産投資を始めてみましょう!


[注1]ニッセイ基礎研究所「特別定額給付金10万円の使い道」
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=64905?site=nli

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