看護師=給料が高い時代は終わり!?

看護師の収入問題の課題とは!?

近年、看護師といえど安定した職業とは言い難くなってきています。看護師にも給与減額やボーナスカットの波がきているのです。そんな時こそ看護師の皆さんがやるべきなのが、「不動産投資」。本記事では、看護師が不動産投資を始める理由について解説します。

近年、“医療従事者は、収入が安定している”というイメージは崩れつつあります。

そして2020年は、看護師の収入問題にますます追い打ちをかける出来事が起こっているのです。そこで今回は、看護師におすすめの資産運用の方法を紹介します。まだ収入が多く安定している時だからこそ始めて欲しい資産運用方法とは、いったいどんなものなのでしょうか。

看護師=給料が高い時代は終わりつつある!?

看護師は、国家資格取得が必要な医療関係職です。またその仕事内容からも給料が高いイメージが強いでしょう。
看護師専門サイト「看護roo!」が調査を行い、公表している「2020年板看護師平均年収」では、以下の様になっています。[注1]
表からもわかる通り、世間的には安定した職業であり、働く女性層の中では比較的高い給与をもらっています。
ただ近年、看護師の給与も決して安定ではない状況がでてきているのです。その要因としては「社会保険料の増額」「各種税金の増額」が挙げられ、
これによって「可処分所得(自身に残るお金)」が減ってしまっているのです

コロナウィルスによって病院の経営が危ぶまれている!?

社会保険料や各種税金の増額の他にも、看護師の給料に影響を及ぼしているものがあります。
それが2020年、世界を震撼させている「コロナウィルス」です。コロナウィルスの感染拡大によって病院側も不要不急な手術や外来診察ができなくなり、経営難に陥っているのです。
昨今では、都内の病院で看護師の給料が減らされ、ボーナスも支給されないがために看護師400人が退職希望を出すという事態にまで発展する出来事がありました。
2020年7月現在、コロナウィルスの脅威は終息の域には達しておらず、第二波も懸念されることから、
今後も看護師への影響は続くと考えられています。

将来のためにも、不動産投資を始めよう

以上のことから、看護師も安定した職業とは言い難くなってきました。
したがって、看護師も他の職業と同じように目先の支出にとらわれることなく、お金に困らない将来を作るための努力が必要になるでしょう。
その選択肢の1つとしておすすめなのが、不動産投資です。

不動産投資とは「不動産を購入し、第三者に貸すもしくは高く購入してくれる人に売ることで利益を生み出す資産運用方法のこと」であり、近年注目されています。

看護師に不動産投資がおすすめな理由

看護師に不動産投資をおすすめするのには、いくつかの理由があり、それらが看護師の働き方とも相性が良いのです。
以下に示す理由を参考に、不動産投資を始めるかどうか検討してみてください。

【自ら動くことなく資産運用が可能】
資産運用の種類によっては、自らが先頭に立って運用をしていかないといけないものもあります。
しかし不動産投資は、基本的に不動産仲介会社がその運用のほとんどを担ってくれるため、労働形態が不規則な看護師に向いているのです。

【安定した収入が確保できる】
看護師のみに当てはまることではありませんが、家賃収入型の不動産投資を選び、条件の良い物件を貸し出した場合、長期的に安定した収入が見込めます。
また賃料が大きく下がることがないのも安定する要因です。

【節税にもつながる!】
多くの場合、不動産投資は収入から減価償却費や固定資産税などの経費が差し引かれるため、所得税の節税になるのです。
消費税や社会保険料が増額していることからも、節税できる手段が明確なのはとても大きなメリットです。

看護師も将来のために準備を始めよう!

2020年になり、どの職種からも「安定」という言葉はなくなりつつあります。
看護師も例外ではないでしょう。そこで大事になるのが「どれだけ早く将来への準備が始められるか?」です。不動産投資はその1つであり、労働形態が不規則な看護師にはうってつけの運用方法と言えます。
ぜひこれを機に不動産投資を始めてみてはいかがでしょうか。



[注1]
【2020年版】看護師の平均年収483万円!給料・ボーナスを大調査
https://www.kango-roo.com/work/306/

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