健康ナースどれ位いる?

看護師も5Kの時代

看護師の仕事は、いまや「5K」と言われています。そのため看護師は日頃から自分の健康にも気を配って生活しなければいけません。昨今のコロナ騒動で、その姿勢は増すばかり。本記事では、そんなもしもの時に備えておくべき資産について詳しく解説します。

看護師にとって「健康管理」は大変重要、至上命題と言っても過言ではありません。ただそれでも労働環境上、身体を壊しやすい立場にいることに変わりはないため、いざというときの備えはしておいて損はないでしょう。今回はそんな看護師さんに向けたもしもの時の資産運用について解説します。健康管理+αのようなニュアンスで続けていけば、損をすることはないでしょう。現役看護師の方、必見です。

まずは確認!疲れ度合いチェックシート!

看護師はその不規則な勤務形態、仕事のストレスなどから身体に害を及ぼしやすい職種です。そのため看護師は皆、常日ごろから自分の身体を気にしながら、働き続けていかなければなりません。ただ、中には無理をしすぎてしまう人もいます。「無理は禁物」という言葉があるように、無理をすると自分の身体にまで影響が出てしまいかねません。

まずは、以下のチェックシートは「株式会社疲労科学研究所」にて公表されている仕事に対する疲労度チェックシートです。これを用いて自身がどれくらい疲れているのか確認しましょう。[注1]

<身体的疲労>
※症状の点数:
全くない(0点)少しある(1点)まあまあある(2点)
かなりある(3点)非常に強い (4点)

<精神的疲労>
※症状の点数:
全くない(0点)少しある(1点)まあまあある(2点)
かなりある(3点)非常に強い (4点)

疲労を放置しすぎると危険!

左図のチェックを行なってみて、いずれかの項目で要注意ゾーン以上に至った場合は、休息が必要である可能性が高いでしょう。
そもそも疲労は誰でも抱えるものです。ただその疲労を無視して身体を酷使したり、身体からサインが出ているにも関わらず無理をさせてしまうと、以下の様な思わぬ病気につながってしまいます。

・・うつ病
うつ病とは「眠れない」「食欲がない」「一日中気分が落ち込んでしまう」「何をしても楽しめない」といった症状が続くことで発症する心の疾患です。疲労やストレスを発散できず蓄積させてしまうことが原因と考えられています。

・・慢性疲労症候群
慢性疲労症候群とは、ストレスや疲労がきっかけで神経系の働きに異常をきたし、免疫力が低下することで風邪と似たような症状を呈してしまう疾患です。他にも筋肉痛やうつ病に似た症状も出ます。

疲労の蓄積によって患う疾患は、決して看過できるものではありません。ひどくなると看護師として働くことができなくなることもあるのです。そうならないためにも、疲労と向き合うことはとても重要です。

知っておきたい万が一のための“不動産団信

コロナウィルスの一件もあり、看護師を中心とした医療関係者はいつどんな状態になってもおかしくありません。死亡者も出ていることから気は抜けないでしょう。たとえコロナウィルスが落ち着いても、医療現場で働く以上、自分に降りかかる最悪の状態を想定しておかなければいけません。

1つ備えておくべきものとすれば、金銭あるいは資産です。
看護師の中には一家の大黒柱として、または家計を支えるために働く人もいるはず。そんな中、もし自分が働けなくなったり亡くなってしまったりした場合、残された家族に負担がかかってしまいます。
そうならないために備えられるのが、団信(団体信用生命保険)を活用した不動産投資。

団体信用生命保険とは、賃貸経営にかかっているローンを返済している最中にその不動産の所有者が亡命、または意識不明などの高度な障害に陥った場合に発動し、生命保険会社が残債をまとめて支払ってくれるという制度のことです。
すなわち、この制度を活用しておけば、万が一契約者であるあなたが亡くなっても、購入していた不動産を負債無しで家族に残すことができます。
残された家族は、その資産で家賃収入型の不動産投資を続けても良いですし、高嶺で売却することも可能です。家族に資産を残しておきたい人は、ぜひ検討してみてください。

まとめ

もしもの時に備えて、団信を活用した不動産投資を始めよう!
看護師の仕事を続けている以上、どんなタイミングで病にかかり働けなくなったり、亡くなってしまったりするかわかりません。常日ごろから自身の疲労と向き合うとともに、もしもの時に備えて団信を活用した不動産投資を始めておきましょう!


[注1]疲労科学研究所
http://www.fatigue.co.jp/check.htm

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