新型コロナウイルスの蔓延で改めて分かったナースの偉大さとリスク

なぜ看護師?なぜ今?

コロナウイルスの影響は、医療の最前線で患者と関わることが多い看護師のもとにも及び始めています。なかでも恐ろしいのは、「自分がコロナウィルスに感染してしまった時」の場合です。特に家庭を持つ看護師の方は、もしもの時に家族に何が残せるのかを考えておく必要があるでしょう。最も重要なのは金銭的な負担を軽減できる何かではないでしょうか。
そこで今回は、コロナウイルスの影響に備えて看護師が今から備えられる資産形成について紹介します。

増え続けるコロナウィルスの感染数

2019年末から世界を震撼させたコロナウイルス。2020年6月末時点で、その感染者数は未だ増加しており、第一波が落ち着いたと考えられている日本でも、緊急事態宣言が解除されて以降、感染者数が増加してきています。世界にまで目を向けてみると、感染者数はなんと947万人。
1,000万人を越えようとしており、勢いは留まることがありません。[注1]
日本でも、第2波が来るのではないかと恐れられており、一般人はもちろん医療従事者も気を抜くことができない状態となっています。

[注1]「チャートで見る世界の感染状況新型コロナウイルス」
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-chart-list/#worldToalInfected


コロナ感染者は一般人だけにとどまらない

連日テレビで報道されているように、コロナウィルスは、病院に蔓延し患者だけではなく、医師や看護師を含めた医療従事者にまで感染してしまう事態が増えてきています。たとえ完全な防護策を投じている病院でも、ちょっとした隙からウィルスは拡大をしてしまうものであるため、コロナウィルスはかなり危険なものであることがわかるはずです。
また医師や看護師が感染してしまうと、患者を看護する担い手がいなくなるため、病院の人員不足にもつながってしまう可能性もあります。

いざという時に必要なのはやはりお金

コロナウィルスは、人間の心身だけではなく、経済状況にも大きな被害を出しています。
現在もたくさんの中小企業や自営業者が経営破綻などの影響を受けており、生活はかなり困窮している状況です。医療従事者も例外ではありません。もし万が一、コロナウィルスに感染してしまい重症化してしまうと、本来もらえるはずだった給料がもらえないことになります。一家の大黒柱として家計を支えている看護師の方は、特に厳しいことになってしまうでしょう。
また、もしコロナウィルスの影響で亡くなってしまった場合、残された家族に何も残せてあげられないのは、後悔してもしきれないはずです。
そこで、いまできる事として挙げられるのが、資産形成です。お金だけは、いざというときのために残しておけるかもしれません。

今後を見据えたうえで看護師ができる資産形成

コロナウィルスの脅威は、またいつやってくるか予測がつきません。現在も世界で猛威を奮っていることからも、いざという時に備えて資産形成はしておいた方が良いでしょう。
以下は、看護師におすすめしたい資産形成の方法です。ぜひ参考にしてみてください。

団信とは「団体信用生命保険」のことです。もし住宅ローンの契約者が死亡・高度障害状態になってしまったとき、残ってしまったローンを肩代わりしてくれる、住宅ローン専用の生命保険になります。つまり、この団信を利用すればもし契約者が死亡や高度障害によって働けなくなったとしても、家族はローンのことを気にする必要がありません。加えて、不動産はそのまま手元に残り、引き続き家賃収入を得ることが可能なのです。

団信の審査基準で必ずチェック項目として挙がるのが、「健康状態」「職業」です。
これらに関してはどの生命保険でも共通しており、団信の場合はより厳しく審査されると言われています。ただ看護師であれば、職業上問題はないといっても良いでしょう。一方、レーサーやスタントマン、プロレスラーといった生命の危機に瀕しやすい職業は団信の審査に落ちやすいと考えられています。

健康状態に関しては、日ごろ看護師として感染予防に努め、健康に気を遣っているのであれば問題はないでしょう。ただ持病や、特別な既往によっては審査に落ちてしまう可能性があるので、健康状態が良い時に、早めに団信に申し込んでしまうのがおすすめです。

団信の不動産投資を利用して、何かを残せる備えを

コロナウィルスの影響はいつまで続くかわかりません。万が一の時に備えて、家族や残された人達に経済的な面だけでも苦労はかけないようにしたいものです。団信を利用した不動産投資であれば、家族や残された人達に迷惑をかけず資産形成を行うことができます。
健康なうちに、ぜひ検討してみてください。

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