世間から憧れ続けられる職業であるために

世間から看護師はどう思われているか

一般職や総合職と比べ看護師といった「専門職」は世間から憧れの的といわれております。
実際になりたい職業ランキングで看護師が毎年上位に入っております。
ご存知の通り、「大きなやりがい」「再就職率が高い」「安定的な収入」などの点から支持を集めております。またご両親どちらかが同様の職種であったり、テレビドラマの影響を受けという方も少なくありません。
晴れて、憧れの職種に就けたはいいが想像を超える業務量、長時間の労働時間等で
収入見合った仕事なのか疑問を感じられている方は多いのではないでしょうか。
そのような不満があるからこそ転職をされる方もいるかと思いますが他の職種と比べ手に職がある分、再就職がしやすいという利点もございます。
収入や業務形態を大きく変えずに再就職が出来るからこそなりたい職業に選ばれるひとつかもしれませんね。

労働業務時間と収入の乖離

前文で労働時間と収入が見合わないとお話ししましたが、収入に関してはやはり他の職種と比べ比較的多くの収入を受け取っております。
全職種の女性の平均年収が377.8万円に対し看護師は約478.3万円受け取っております。
※平成29年賃金構造基本統計調査参照
なんと約100万円の差がございます。(必死に勉強して国家資格を取得し、高額な学費も支払い、やっとなれたんだから当たり前でしょ!)

世間的には羨ましがられる収入かと思いますがやはり声を大にして言いたいのが「足りない」という4文字ですね。
拘束時間も長く、不規則な時間のシフト制、更には人の命を預かる責任という点ではとてもじゃないが収入に見合わないと考えます。
そういった中で限界を感じられた方は三次救急病院から二次救急、一次救急へ移られ、負担を軽減します。
しかしその分、所得は落ち生活レベルを落とさなくてはなりません。
生活レベルを落とすというのは相当な努力が必要でやむ負えず三次救急病院に再就職をするというジレンマにかかるケースもあるそうです。

責任ある仕事だからこそ無理をせず常にカラダに相談を

日々の激務をこなす看護師、責任、やりがいがある看護師、様々な視点から人気がある職種であることは間違いありません。
しかし、体力仕事ということも間違いありません。
疲労の蓄積などで体を壊してしまっては本末転倒です。
たまのエステやお酒で心身をケアすることももちろん大事ですが、将来の備えとして不動産に付随する団体信用生命保険の有効活用や、一般生命保険商品の加入(商品選びにはお気を付けを!)また確定拠出型年金の活用などで安心で健康で憧れつづられる職業でいましょう。

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